
愛犬の胃腸の異常 |
胃腸の異常
内部寄生虫
犬の体内に寄生虫がいることは少しも珍しいことではない。現にたいていの子犬は、生まれつき内部寄生虫を宿しているが、生まれてすぐ母犬の乳から体内に取り込むことになる。ほとんどの場合犬に害はないのだが、飼い主にとっては心配の種である。愛犬の糞便の中に成虫を確認できることが、一般的には寄生虫の有無を確認するには、獣医の顕微鏡で検査してもらう必要があり、そのうえで虫の種類に応じた適切な投薬治療も可能になる。毎年愛犬の健康診断を受ける際に、必ず糞便の検査をしてもらう必要がある。