横浜 不動産 愛犬のしつけ その2 (トイレのしつけ):愛犬美容 ドリームドッグ

愛犬のしつけ その2 (トイレのしつけ)

愛犬のしつけ その2
(トイレのしつけ)

 ある犬はそれこそあっという間にトイレのしつけをマスターしてしまいますが、反対に長い時間を要する犬もいます。あなたがトイレのしつけを受けたことのない成犬を飼ったなら、子犬と同じように扱ってあげてください。家の中を目茶苦茶にされたからといって罰してはなりません。したことを後で叱ることは犬を無意味にナーバスにしてしまうので注意してください。叱る代わりに子犬が排泄したいことを事前に察知すべきです。子犬が目を覚ました時、食事をした後や遊んだ後はあなたが選んだ排泄のための場所に連れていき、いつでも跡をきれいに掃除しておきます。家の中でのアクシデントを避けるためにはクレイトを使ったり、外へ連れ出しても良いでしょう。また犬が排泄をする時に「トイレ」といった言葉を使い、排泄後に誉めてあげると、やがて「トイレ」のコマンドですぐ排泄するようになるでしょう。


タイミング

 犬は自分の居場所を汚さないようにするものです。あなたが忙しい時には子犬をクレイトに入れ、噛むオモチャを与えておきましょう。子犬をクレイトに入れておく時間には充分注意を払い、必要があるなら排泄のためにクレイトから出してあげます。子犬にとってそのクレイトが丁度良い大きさかどうかをよく確かめることも大切です。もし大き過ぎる場合には子犬はクレイトの中で排泄してしまうでしょう。


ペーパー・トレーニング
 家の中で新聞紙に排泄させるトレーニングは、家から出たら排泄して良いのだと一度覚えてしまった子犬に混乱を引き起こすことがあります。いつでもそれが可能なであれば子犬を決まった場所で排泄させるようにしましょう、しかし室内でも排泄させる必要があるなら、やはり同様にクレイトのルールを守り、子犬をクレイトから出して広げた新聞紙の上に乗せてあげます。


先手を打つ
 子犬が急に鼻を床に近づけ、熱心に臭いを嗅ぎ出したら、たいていはオシッコかウンチがしたいよという合図です。そこで排泄の場所を教える。


ちょっとしたご褒美
 子犬を外に連れ出す時には、道で事故に遭わないように子犬に話しかけたり、オモチャを見せたりして注意を引きつけるようにします。そして子犬が排泄する時には「トイレ」と言ってやり、その後上手に出来たことに対してご褒美をあげましょう。


クレイトの時間割
 子犬は眠った後、遊んだ後、そして特に食事の後とクレイトに入っていた後には必ず排泄する必要があります。一般的に言って、3ヶ月齢の子犬は3時間ごとに排泄するものと思ってください。


飼い主のトレーニング


不適切な罰
 子犬のトイレ・トレーニングを行う時は、まずあなたの気分をコントロールしてください。実際に子犬が家の中で排泄しているのを見つけた時以外、子犬を叱りつけることは不適切です。もし見つけた時には厳格に「ノー」と叱り、子犬を自分のトイレへと連れていきます。コンスタントに子犬を監視して、アクシデントが起こるのを防ぐようにしましょう。もし直接監視していることがないのであれば、子犬をクレイトに入れておくのが最良の方法です。


責任のある行動
 犬の糞は他の犬の健康面にとって危険なばかりでなく、環境の美化を著しく損ねます。犬の歩いた跡を常に清潔にして、社会との良い関係を保ちましょう。あなたの犬を公共の場所に連れていく時は、糞取り具やビニール袋を持つのを忘れないでください。

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