愛犬のしつけ
愛犬のしつけ その8 (コントロールと制御)
愛犬のしつけ その8
コントロールと制御
あなたの犬をトレーニングするときは正しいコントロールを行い、また公共の場所に行っても同様にコントロールできなければなりません。ほとんどの犬はハーフ・チェック・カラーを引くことに良く反応しますが、ヘッド・ハルターやハーネスの方がよい反応をする犬もいます。また法律や習慣で定められている場所では、犬にマズルを着けるようにしてください。
愛犬のしつけ その7 (新しい経験)
愛犬のしつけ その7
新しい経験
お友達や近所の人たちに協力してもらって、子犬に沢山のそして様々な経験をさせてあげましょう。
人との付き合いは、あなたの家に庭があるのでしたら、みなさんに来てもらってできるだけ早く開始してください。
そして獣医師の許可があれば子犬を公共の場所へも連れて行ってください。そうして車の音や通行人、車に乗ることなどに慣れるようにし、同時に様々な状況や環境下であなたに従うという、最も重要なことを教えるのです。
問題が発生してからでは遅いのです。郵便屋さんのような制服を着た人や子供、そしてあなたとは違った格好の大人といった人間たちを子犬に紹介し、慣れるようにしてあげましょう。
愛犬のしつけ その6 (リードを着けて歩く)
愛犬のしつけ その6
リードを着けて歩く
あなたの子犬の安全と幸福はあなたの手に委ねられています。犬は危険なものを排除した守られた環境の下で、そしてあなたの監視の下でなければ、自由に歩き回ることが許されるべきではないのです。あなたはすでに子犬にリードを着けて「シット(座れ)」「レイ・ダウン(伏せ)」またリード無しで一緒に歩く練習をしました。次はリードを引っ張らずに歩くことを教えましょう。
愛犬のしつけ その5 (リード無しで歩く)
愛犬のしつけ その5
リード無しで歩く
あなたの傍を愛犬が従って歩く時、アウトドアでの活動はたいへん楽しいものとなります。子犬と歩く練習するには最初はリードでヒール(側面)につけて歩く方が簡単です。そうするうちに子犬は人とのコミュニケーションを楽しみ、喜んで飼い主に従って歩くようになるでしょう。また、たいていの子犬はフードの匂いに引かれるので、トレーニングの間、フードを持ち歩くのも良い方法です。
愛犬のしつけ その4 (座れと伏せ)
愛犬のしつけ その4 (座れと伏せ)
座れと伏せ
子犬が「カム(おいで)」というコマンドに良く従うようになったら、次に「シット(座れ)」と「レイ・ダウン(伏せ)」を教えましょう。この練習をする時にはコントロールしやすいように、子犬にはリードを着けてください。この課題は上手に教えさえすれば、子犬は最初から一連の連続した動作としてこのコマンドを実行できるようになるでしょう。
愛犬のしつけ その3 (おいでを教える)
愛犬のしつけ その3
おいでを教える
この練習はあなたの子犬が元気で、そしてお腹が空いている時に始めてください。子犬の食事を10等分しておき、子犬の名前を呼びながら「カム(おいで)」とコマンドを発し、何回も繰り返して食器へと誘います。決して叱るために子犬を呼んではいけません。そんなことをしてしまえば子犬はあなたの所へ来ることと、叱られるという不快感なことを結びつけて考えるようになってしまいます。
愛犬のしつけ その2 (トイレのしつけ)
愛犬のしつけ その2
(トイレのしつけ)
ある犬はそれこそあっという間にトイレのしつけをマスターしてしまいますが、反対に長い時間を要する犬もいます。あなたがトイレのしつけを受けたことのない成犬を飼ったなら、子犬と同じように扱ってあげてください。家の中を目茶苦茶にされたからといって罰してはなりません。したことを後で叱ることは犬を無意味にナーバスにしてしまうので注意してください。叱る代わりに子犬が排泄したいことを事前に察知すべきです。子犬が目を覚ました時、食事をした後や遊んだ後はあなたが選んだ排泄のための場所に連れていき、いつでも跡をきれいに掃除しておきます。家の中でのアクシデントを避けるためにはクレイトを使ったり、外へ連れ出しても良いでしょう。また犬が排泄をする時に「トイレ」といった言葉を使い、排泄後に誉めてあげると、やがて「トイレ」のコマンドですぐ排泄するようになるでしょう。
愛犬のしつけ その1 (ハウストレーニング)
愛犬のしつけ 最初に
愛犬のしつけ 最初に
家に連れてくるのが生まれたばかりの子犬であれ、成長した犬であれ、良いスタートを切ることが肝心だ。新しいペットはあなたの家のルールを知らないということを覚えておくこと。正しいしつけをし、「犬としてのマナー」を教えるのはあなたの仕事なのだ。

